神戸大学 コンピュータ部 活動報告 2017

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注意等

  • この記事はKobe University Advent Calendar 2017の2日目の記事です。
  • 以下の情報は全て2017年12月現在におけるものであることに注意してください。
  • 他の部員には特に確認を取ることなく勝手に書きました。

部の概要

神戸大学にはコンピュータ部が存在します。昔は情報統計部という呼称だったそうです。 現在の主な活動としては、毎週火曜に部室で競技プログラミングの練習をしています。

活動について

競技プログラミング(アルゴリズム)の練習会をしています。 理由としては:

  • 部室に集まっての活動として適している
    • (各々で勝手に)アプリ等の開発をしていたとして、集まっても特にやることがない
    • LTを毎週は無理 機材もない
  • 初心者への教育として妥当
    • 簡単なところから道が引いてある
    • 定量的に成果が判定される

場所は主には部室ですが、部室は狭くまったく静かではない(周囲で音楽系の団体が練習をしている)ため食堂や図書館へ移動して活動することが多々あります。

アプリ/web開発、CTF、コンパイラ開発、マラソンマッチ、数学基礎論、機械学習、難解プログラミング言語、その他などもできる人間は存在しますが、部とは独立した個人の活動として行われています。 ちなみに私の代が入る前は部では主にスマブラが行われていました。

構成員について

  • $4$年生: $3$名
  • $3$年生: $2$名
    • うち$1$名は留年
  • $2$年生: $3$名
  • $1$年生: $k$名 ($k \ne 0$)
  • 外部: $1$名

$1$年生の人数について、何度か来たけどもう来るつもりはない人と偶にしか来れない人とを区別できないため正確な数値は不明です。 正確な部員名簿を管理する必要がないのでたぶん誰も把握していません。 それなりに来ている人は最低でも$2$人ぐらい、一度見学に来ただけの人まで入れると$6$人ぐらいいるはずなので$0$ではないです。 ちなみに数度来たが来なくなった人については、興味がなかったなら来る必要はないしまた来たくなったら来ればいいので好きにして、というのが見解です。

活動成果について

部としての活動はICPCのみであり、直近の成果は以下です。

  • ACM-ICPC 2016 Asia Tsukuba Regional: $14$位
  • ACM-ICPC 2017 Asia Tsukuba Regional: 国内予選 $12, 39$位
    • 大学から$2$チーム進出

あまり詳しくない人でも分かりやすい部員の成果を挙げると、例えばつい数日前には後輩が何かの最適化の大会で優勝して$30$万円ぐらいを得ていました。

部費、あるいは部の存在について

現在の部が大学から貰っている部費は$0$円です。 諸々の講習への出席や諸々のイベントでの労役の義務が発生し、申請が面倒なためです。 部費の枠自体は存在するはずなので適当な団体に声をかけて吸収合併して代わりに部費を拾ってきてもらえないだろうかという計画があります。 元々の部費は$0$円なのでこちらの取り分が正ならする価値があります。 実際に先日そのような団体にそのような話をしに行った部員がいますが、その後を聞いていないので詳細は不明です。

なお、部の維持って面倒だし潰そうぜ、という話もありました。潰すのはもっと面倒なので立ち消えました。

広報について

新歓祭、学祭などには一切の参加をしていません。 理由は次です: 単に面倒、出展費用がかかる、労役を要求される、コンピュータ部に興味があるような人間はそのようなイベントには参加しない。 なお私の代の前までは これらに参加する文化があったようです。

ブログやtwitterは存在しますがほとんど誰も更新していません。面倒だからです。

このような現状であると必然的に新入生も少なくなりますが、この部に来るべき人は何もしなくても勝手に来るので問題ありません。 そもそもコンピュータ部というのは他に所属すべき部がない人が来るものであり、もっと華やかな世界で楽しめるならそちらへ行くべきです。

ちなみにこの記事が書かれた理由はこのような何も広報活動がなされていないという現状のためです。 少しは何か残しておいた方がいいかなと思ったので書きました。

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