CODE FESTIVAL 2017: 参加記

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https://www.recruit-jinji.jp/recruitment/code_fes/

遅刻だがCODE THANKS FESTIVALには間に合ったのでよし

1日目

本戦

ABCGの$4$完。順位は$51$位とちょうど中央。レートは$+5$の微増。

ABCまでは(予選通ってる人には)自明。 Gはギャップが少なくて(他と比較して)簡単。 本番では実装が間に合わなかったが、Eも素直にやれば解ける (解説には頭いいけど思い付けなさそうな解法が載ってたが)。 Dは解けず、解法聞いてもそれはそうという気もするがなんだか納得いかなかったので後で人と議論したりした。

今回のパーカーボーダーは緩く、(IJへ特攻して散った赤い人を除いて)99人の全員がパーカーを獲得。 過去のものより暖かげでありがたい。

大陸対抗トークライブ

海外の人へのインタビュー。 「これまでの賞金総額は?」という質問に「ほぼなし」「今日1日で得た分の方が多い」の解答が多かったのが印象的。

しかし本戦直後にこういうのやられても復習で忙しくてあまり聞けないと思いませんか。あまり聞けませんでした。

エキシビション

本戦D問題の議論で忙しくてほとんど追えず。 貪欲解が大域的最適解になるための条件について形式的に整理したことなかったなと思ったのでそういう話をしていた。

夕食はバイキング形式。 人が半分だからか取りやすくてよかった。 普段は面倒のため食事をさぼり気味なのでこういう機会にはたくさん食べておくようにしている。

コネクションハント。 他の参加者に質問してまわりましょうというのはコミュ症でも会話のきっかけを作りやすくて良いと思う。 ただし$n$人に質問すると賞品という部分は駆け足で$n$人分回収してまわるだけになると思ったので無視した。 つまりほとんど参加しなかった。

あと書道。

2日目

トーナメント戦

あさぷろ。 各ラウンド部分点だけ取ったが足りずラウンド3で敗退。残念。 ラウンド1,2では満点解法が見えてるものもあったが実装が間に合わず。帰りの新幹線で人と一緒に書いて通しておいた。

チームリレー

今回も自分の担当を処理したあとはチームの強い人たちに全て任せた。 強い人にヒント出してもらったりしながら(チームとしては既にAC済みの)問題を考えながら待機していた。

チームの海外の人のひとりは「交流は苦手」らしくリレーの本番以外は姿を見せなかった。 今年のテーマは”Diversity”らしいけれど そのような人がいてもよいというのはまさに多様性という感じで良いよねという話をしたりした。 しかも本番はしっかり難しい問題を通していてかっこいい。 ところでなのですが、枠が減ったため競プロしかしてない人たちばかりしか通過できなくなって、その意味で去年より多様性減ってる気はします。

韓国の人が大きなぬいぐるみを持ってきていたので一緒に写真を撮った。 相手が十分寛容なら最低限の意思疎通はできるとはいえ、英語で歓談となると絶望的なので写真を撮る以上はできず。英語勉強したいね。

太鼓の達人は空いているところを狙って何回かした。 $3$回やって全部ノルマクリア失敗だそうだが、$1.2 \times 10^N$点 $\to$ $1.6 \times 10^N$点 $\to$ $1.8 \times 10^N$点 (指数$N$の値は覚えてない)と順に点数が伸びていく感じは楽しかった。 あと$20$回くらいやればそれなりになると思う。

リレーのチームの人に研究範囲がかなり近い人がいた。 他にもある程度近い人がおり論文の紹介があったりした。範囲の無関係さのわりになんだか競プロerに基礎論ぽい人間は多い印象がある。 その比較対象は暗号理論のあたりで、かなり近いわりにはあまり人が被っていない気がしている。

同じ大学から唯一参加していた寡黙な後輩氏は(任意参加のコンテンツにはまったく参加せずに)ストイックに北大日立マラソンのコードを書いていた。見習いたい。

まとめ

今年も楽しかった。 サブコンテンツの縮小傾向は感じたが、どうせ他の参加者と会える部分がメインなのでゆったりできる分これもあり。 来年も開催よろしくお願いします。 なお枠は今年と同じかそれ以上でお願いします (これ以上減るといよいよ通れなくなるので)。 ありがとうございました。