DISCO presents ディスカバリーチャンネル コードコンテスト2016 本戦 参加記

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https://japan.discovery.com/ddcc/

DISCOとディスカバリージャパンによる競プロのコンテスト。 前回は上位$20$位でないとだめと聞いて完答を狙った(部分点を無視してしまった)ため落ちたが、今回は$80$人の枠なので通った。

本戦

$21$位。それなり。 順位表の凍結中は$20$位でなんとか$1$ページ目だったのだが、解凍により追い出されてしまった。

会場到達フェーズ。 朝が早いため間に合わない人には前泊もあるのだが、私はぎりぎり間に合ってしまったため$5$時起き。 上位$30$位までのみが電源を得られるという熾烈な戦いだった。 交通費が全額出たのだが、その申請の周りが合理的な感じでいいよねという話を友人とした。

昼食。チョコフォンデュが置いてあった。先週のこどふぇで話し損ねた人らがいたので捕まえて話していた。

厚切りジェイソン氏の講演があった。話すのが上手いなあというのが印象的だった。話の内容としては特にすごい事や変な事を言っていたわけではなかった。

DISCOの社内見学。 大きなプールやジムがあった。勤務時間中でも使えるらしい。 予選のBと本戦のABで出た例のウェーハの加工機械も見た。$M$個飛ばしで$i$番目の位置と$i+M$番目の位置を同時に切る等といった問題設定の意味がここでやっと理解できた。

懇親会。 B3/M1等から$80$人+社会人も含めそれ以外から$20$人という集め方のため、他ではあまり見ない人がけっこう居た。 眺めていると強い人にはやはり変な人が多いなあという気持ちになった。 主にDISCOの中の人と話していた。 メーカーなのでソフトウェアエンジニアがあまり入ってこないので足りてないらしい。 なぜ競プロのコンテストを開いているのかと疑問だったが、ちょうど競技屋だけが欲しいわけではないがまず認知されるところからという感じのようだ。 むしろネットワークエンジニアの需要が高いそうな。