これは何

自分が楽に解ける難易度の問題を漫然と埋めてなにか精進をした気分になっているようではいけないなと思ったので作ったページです。 精進の量を可視化しようと思ったとき、従来の手法では次のような問題がありました:

  • 例えば、200点問題を5問解くのが1000点問題を1問解くのと同じ価値のように見えてしまう
  • 例えば、5日間かけて2000点問題を解くような生活をしているとなんだか精進をさぼっているように見えてしまう
このページではこれらの問題が解決される形の計算式を用いてグラフを生成します。 精進量の計算式は点数の二乗和の指数移動平均の平方根 \[ \sqrt{ \sum_{i \lt n} \left( a_i^2 \exp\left(- d_i / 1.5 \right) \right) } \] です。 解いた問題 \(i = 0, 1, \dots, n - 1\) に対し \(a_i\) はその得点で \(d_i \ge 0\) は何日前に解いたかとします。 ただしunratedなコンテストの問題は \(a_i^2\) でなく \(\frac{a_i^2}{3}\) を使います。 この式は次のような特徴があります:
  • 点数\(2x\)の問題を\(1\)問解くことは点数\(x\)の問題を\(4\)問解くことと同じ
  • 点数\(x\)の問題を解いた日はグラフ上で評価値が\(x\)以上になる
  • 点数\(x\)の問題を毎日\(1\)問解き続けると評価値が\(1.4x\)に収束する
  • 何も解かなければ\(2\)日で評価値が半減する

内部設定
期間:
得点:
移動平均:
正規化: